株式会社ミツル建築工房

高効率の住宅設備を用い消費エネルギーを抑える

ゼロエネルギー住宅のつくり方③

■高効率の住宅設備を用い消費エネルギーを抑える
※家庭内で消費しているエネルギーのうち、大きく分けて「冷暖房」、「給湯」、「動力・照明他」に分けられます。これらの消費エネルギーを抑えていくことがゼロエネルギー住宅に重要であるため、高効率の住宅設備を用いて省エネ化を図ります。

経済産業省:エネルギー白書より

およそ36%(28.3%+8.1%)が給湯です。照明や家電製品の省エネ化と共に、暮らしの省エネ化に重要なポイントです。
給湯設備計画を行うには、主に住まい手のライフスタイルに応じた給湯量や給湯パターンの検討が重要です。弊社では高効率の給湯設備を、住まい手の要望に応じながら総合的にご提案します。また手元でシャワーをON・OFFできる節湯型シャワーや、一度沸かしたお湯の保温効果が高いユニットバスなどで省エネ化をめざします。

また、効率的な照明設備の選択も家庭内での消費エネルギー削減に効果が期待できます。白熱電球を使わず、蛍光灯を選ぶことで省エネルギー化になります。さらに、「調光スイッチ」「タイマー」「人感センサー」「照度センサー」などもエネルギー削減効果が期待できます。

給湯と並び、家庭内で消費しているエネルギーのうち暖冷房も重要な消費エネルギー項目です。暖房や冷房についてきちんと計画することは、省エネルギー化に重要です。

暖冷房の目的は、室内を快適な温度に保つことであり、暖房時期には室内に熱を与え、冷房時期には室内の熱を取り除くことが必要になります。
暖冷房消費エネルギーを削減するためには、これらの目的を踏まえながら、それに必要な熱量:「暖房負荷・冷房負荷」をできるだけ抑える方法を考え、効率よく処理できる機器を選択していくことが大切になります。

ゼロエネルギー住宅をつくるには






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岡山 倉敷 浅口 新築木造住宅・鉄骨造の住宅・店舗などの設計施工を行う工務店。住宅会社 家づくり 工務店 岡山 倉敷 浅口 新築木造住宅・鉄骨造の住宅・店舗などの設計施工を行う工務店。住宅会社 家づくり 工務店

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